2013年2月24日日曜日

GICLEE掛軸展3日目終了

 1階の様子。

 階の様子。

光の反射で見えにくいですが
作品を縮小したしおりを売っています。



土日が終わり、展示会も一区切りです。大学卒業以来会っていなかった友人もたくさん来てくれました。バドミントン関係の友人もたくさん来てくれました。作品を人に見てもらうというのはとても幸せなことだと改めて思いました。見に来てくれた方々、ありがとうございました。

展示はまだまだ続きます。
森下善行、神田智哉の現段階での最高の作品を展示しています。
2月27日水曜日までやっています。
まだ見に来てない方は是非ペーターズギャラリーへ足を運んでください。

2012年12月3日月曜日

GICLEE掛軸



少し早いですが、我慢出来ないので告知します。2013年2月22日から27日まで原宿ペーターズギャラリーにてGICLEE(ジークレー)掛軸展やります。極彩色コラージュ、ポップアートを得意とする神田智哉君とやります。ギャラリーHP→http://www.paters.co.jp/

掛軸は飛鳥時代より仏画として中国から伝わり、茶道とともに発展し、やがて花鳥風月など日本の四季折々の風景が描かれるようになった。一枚の絵を気軽に床の間を飾ることができ、軸があるおかげで風になびくことがなく(軸の両端に重しをつける場合もあるらしい)、丸めて収納出来る。季節や時間帯によって違う絵を掛けかえたりしていたようだ。
江戸時代には気軽に床の間を飾る芸術品としてその地位が確立されていた。いかにも日本人らしい、美意識を反映している媒体だ。少なくとも太平洋戦争が始まるまでは、割と大衆に身近な存在だった。

今の時代、「掛軸」と聞いてどんな印象を受けるだろうか?
少し色あせた、古くさいような印象を受けるかもしれない。
いまや掛軸の需要はおそらくほとんどないだろう。一部のお金持ちか、骨董品好きなじいさんが好き好んで買うのみかもしれない。古代飛鳥時代より1400年近くも受け継いできた、日本の掛軸文化も現代社会にあっては風前の灯である。現代人はのんびり掛軸を眺めている精神的余裕なんてないのかもしれない。その前に飾る場所がない。床の間がない。
戦後の合理主義社会の波に日本の美意識はのまれてしまったのか。。

今回の展示はインクジェットプリンター出力によるグラフィック作品で、伝統的な表具様式を用いてはいない、新しいスタイルの掛軸展である。

忘れてはならない日本人としての美意識を「掛軸」というフォーマットに託したのだ。

2012年10月14日日曜日

寿



結婚式二次会のチラシ作成を頼まれた。敬愛する某Y本先輩がついに結婚してしまった。アクセルにはブレーキが必要ですね(笑)お二人ともお幸せに。

表面は1964年の東京オリンピックのポスターっぽくしてほしいという注文があり、構図を真似た。ギリギリ、文字が読めるか読めないかの境目をねらった作品。

2012年9月12日水曜日

自画像


何年ぶりかの自画像。自分の顔だから、じっくり観察してじっくり描けるからいい。モチーフは心理的にも物理的にも近い方が描きやすい。

絵のセンスって何だろうか?
形の正確さ、描き込みのバランス感覚、色彩のバランス感覚、クロッキー力。
バドミントンのセンスって何だろうか?
ショットの正確さ、打ち分けのバランス感覚、緩急のつけ方の的確さ、動きのスピード。
 
スポーツと美術には共通点があったりする。

2012年6月3日日曜日

A-TOYS


幼なじみの友人が兄弟で玩具店を経営している。
上永谷にある、野庭ショッピングセンター内のA-TOYSというお店だ。
インターネットで主に商品を扱っているらしい。
→A-TOYSホームページ
僕も何度かお店におじゃました。
中古を多く取り扱う玩具店で、人気の品揃え豊富、マニア向け商品が多い。

昔から彼の家に遊びにいくと、いろんなおもちゃがあって、
おもちゃ好きの僕には最高の遊び場だった。
兄弟3人そろっておもちゃに興味があるから、
ついにおもちゃ屋になってしまったとさ。

そのお店のロゴや、ポスターなどを作った。
僕にしては珍しく、ポップな表現に挑戦してみた。

2012年4月18日水曜日

ウェルカムボード


通算5枚目のウェルカムボード。めでたや
手描きの場合、写真撮影したものをパソコンの画面で見るよりも実物の方が断然いい。
パソコンで描いた場合、出力または印刷した物よりパソコン画面で見た方がきれいな場合もある。
世の中デジタル化が進むが、アナログ的な物の見方を忘れてはいけない。
人間も自然も宇宙も、すべてが無限の情報を含んだアナログ世界なのだ。

2012年2月26日日曜日

PALAU2


パラオの風景第二弾。ガラスマオの滝。
高さは10メートルくらいだろうか、流水量もそれほど多くなく幅広の滝口の穏やかな滝。下から見上げるときらきらと光の粒子が降ってくる。マイナスイオンと虹に包まれてファンシーな気分になる。